新型コロナウイルス(COVID-19, 2019-nCoV) 新型肺炎 感染症予防や対策について

新型コロナウイルス 新型肺炎 感染症予防や対策について

2020年2月14日までの情報をまとめました。

※状況の変化に合わせて、随時追加または変更していきます。


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次亜塩素酸水の効果について

アルコールは全く手に入らなくなってしまいましたが、次亜塩素酸水スプレーであればドラッグストアで入手することができたので、効能が解説されている動画をまとめてみました!

2・3番目の動画は商品が紹介されていますが、使用例を確認することができると思います。

 


新型コロナウイルスに関するQ&A(医療機関・検査機関の方向け)|厚生労働省

手などの皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。詳しくは国立感染症研究所のHP「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」に掲載の関連するガイダンスをご参照ください。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov.html

 


自分で出来ることを見直してみよう!






免疫力を高めて乗り切ろう!

アルコール消毒薬など直接効果の期待できる物が入手できない状況が続いていますので、バランスのよい食事を摂る!睡眠をしっかりとる!疲労を溜めない!体を温める!笑う!前向きな気持ちを忘れない!気分転換する!音楽療法でリラックスする等、ありとあらゆる方法で、自分に合った免疫力と体力をつけるための方法を模索しましょう!

 









厚生労働省 - 掲載情報

感染学会 - 掲載情報

「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド(第1版)」の公開について|日本環境感染学会

http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=332

【濃厚接触】

  • 新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があったもの。

【治療・予防(ワクチン) 】

  • 現時点における治療の基本は対症療法です。肺炎を認める症例などでは、必要に応じて輸液や酸素投与、昇圧剤等の全身管理を行います。細菌性肺炎の合併が考えられる場合は、細菌学的検査の実施とともに抗菌薬の投与が必要と思われます。
  • 新型コロナウイルスのワクチンは存在しません。

【感染経路別予防策】 

  • エアロゾルが発生しやすい状況においては、医療スタッフはゴーグル、ガウン、手袋に加えて N95 マスクの装着が推奨されます。 N95 マスク:正式名称は、N95 微粒子マスク。米国 NIOSH(国立労働安全衛生研究所)が定めた規格を満たし、認可された微粒子用のマスク。
  • 診察室、椅⼦、てすりなど接触機会の多いものは 1 時間毎に次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)で拭き上げる。
  • ⼿指消毒は消毒⽤アルコール(70%)を院内の⼊り⼝、診察室、病室の⼊り⼝に配置し、⼊退室時の使⽤を徹底する。